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ツシマ沖の海戦(その二百三十六) The Battle of Tsushima
2007-02-26 Mon 00:06
榴霰弾とは、弾体に弾子と炸薬を詰めた構造の砲弾である。この砲弾は、砲から射出された後、時限信管を用いて一定の高度で、弾子を一定の範囲に飛散させることによって目標に被害を与えるという性質を持つ砲弾である。
 日露戦争のころの日本陸軍の榴霰弾は、七センチ級の火砲では、約七十乃至八十個、十五センチ級の火砲になると約千個の弾子が詰め込まれていた。弾子は一個十乃至十六グラムのものが使用されていた。当時、この弾子のことを霰弾と呼んでいた。
榴霰弾は、鋼鉄製弾体自体は破裂することなく、炸薬の爆発により、弾子が砲弾の前方に一定の散布角で飛び出す仕掛けになっていた。つまり、榴霰弾が曳火するときは 弾子は破裂点の前方に円錐状に飛散することになる。
この効果により、平坦なる縦深地域に暴露する者に対して最大効力を呈することになる。
これに対して、榴弾の方は、内部に炸薬を充填し弾殻を破砕することで広範囲へその破片を散布するという性質の砲弾である。
榴弾は瞬発信管、短延期信管または複働信管を附着し その信管の種類によって効力が異なってくる。
瞬発信管附榴弾は弾着の同時に破裂し 破片の大部は弾道にほぼ直角方向に飛散する。飛散の形状は落角によって異ることになる。
有効破片は野砲、山砲では 弾着点より約二十メートル、十五榴で約五十メートル、十加約三十メートル、十五加となると約百メートルに達するといわれている。

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