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ツシマ沖の海戦(その五百四) The Battle of Tsushima
2008-01-31 Thu 00:00
艦隊は四昼夜、クアベ湾に停泊した。
ロジェストウェンスキー提督は、出撃を前にして本国海軍省に長文の電文を送った。
「わが艦隊は、ネボガトフ隊と合流せり。フェリケルザム少将は、病臥して四週間経過せるも,起床不可能となり,益々容態は悪化の一途を辿れり。
小官の健康状態も芳しからずして、殊に歩行が困難なり。甲板を一周することも容易ならざる状態なり。
健康を損ねた小官には、ウラジオストック軍港に到着後、艦隊の指揮をとる自信を持てず、このような状態にあるため、あらかじめ同軍港に、小官の後任者を派遣されたし。
然しながら、小官はウラジオストック軍港到着までは、艦隊指揮官として倒れるまで、その任務を遂行する覚悟である。」
その間にも、各艦は運送船から石炭、食料等の積み込みに大童であった。
砲塔の周囲から、兵員の衣料品置場、起臥甲板、士官室、挙句の果てには艦長室まで石炭の袋が積み上げられた。
しかし、湾外にいた戦艦群は、波浪のため石炭積み込みができなかった。
ロジェストウェンスキー提督は、それらの戦艦を率いてホンコー湾に入り,夜を徹して石炭の積み込みを行わせた。
それに対して、フランス官憲は、またもや厳重な退去要求を突きつけてきた。
ロジェストウェンスキー提督は、「全艦艇の整備が終わり次第、余は全艦隊を率いて出動する」と回答した。
いよいよ出撃の時が迫った。
各艦では、夜になると指揮官が乗員を集め講話を行った。
士気を高めるためである。
講話の他にも、皇帝の対する忠誠心を奮い立たせる内容の幻燈の映写会が開かれた。


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The Battle of Tsushima Ⅳ
2008-01-30 Wed 00:00
At 1:39 p.m., a signal soldier of Mikasa shouted, "An enemy fleet is sighted southwestward."
At around 1:40pm, both fleets sighted each other.
At 1:55pm, Admiral Togo ordered the hoisting of the Z flag which was colored four colors.
“The Empire's fate depends on the result of this battle, let every man do his utmost duty.”
The Russians sailed from south-southwest to north-northeast.
On the other hand, the Japanese fleet sailed from west to northeast.
. When the distance of both fleets is shortened even in 8000 metres,
Admiral Togo ordered his fleet to turn in sequence, which enabled his ships to take the same course as the Russians.
This U-turn, which became famous as a Togo turn later, was successful.
The two lines of battleships stabilized their distance at 6200 metres.
Then, they exchanged gunfire.
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ツシマ沖の海戦(その五百三) The Battle of Tsushima
2008-01-29 Tue 00:00
提督の訓示は、連合艦隊の乗員に感銘を与えた。
彼らは、ロシア魂を奮い立たせて、日本海軍を海の藻屑にすること誓い合った。
艦隊の今後の行動にはもはや疑義をはさむ余地はなくなった。
目標はウラジオストックへの突進である。
艦隊の出発は、最終の荷役の終わる三日後ということに決定した。
しかし、現在艦隊中の士官が関心を示しているのは提督がウラジォストックへ到達するために、どのコースを選択するか、ということであった。
最短距離を選ぶのであれば、ツシマ海峡の突破である。
あるいは、日本側の裏をかいて太平洋を大迂回して北方の海峡を通過するコースをとるのか。
しかし、この場合はウラジォストックまで700マイル以上の遠回りとなる勘定である。
不思議なことに、ニコライ一世の士官によると、ネボガトフの幕僚たちは、ロジェストウェンスキー提督の計画について何も知らされていないという。
両提督の会見は、外見上は親密であったが、肝心の今後の計画について語り合ったものではなかったのだ。
聞くところによると、会見ではロジェストウェンスキー提督は、両者の共通の知人の近況等についてだけ強い関心を示しただけだということだ。
一方ネボガトフ提督は、作戦の検討は日常の作業が終わってから、別の機会に行われるのであろうとの印象を受けた様子であった。
ニコライ一世の士官は、ネボガトフ提督は太平洋北方海域の航海歴が豊富であるため、日本北部の海峡の事情にも詳しく、日本を迂回する進路を強く支持するであろう、と語っている。

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The Battle of Tsushima Ⅲ
2008-01-28 Mon 00:00
Admiral Togo received the message from the Shinano Maru at 5:05am, and immediately he ordered to prepare his Combined Fleet for a sortie.
At 6.34am, Admiral Togo wired a message to the navy minister Yamamoto in Tokyo:
“I have just received news that the enemy fleet has been sighted. Our fleet will proceed forthwith to sea to attack the enemy and destroy him”
President staff officer Lieutenant Colonel Akiyama added to the last part of the telegram.
‘I’s fine today but a wave is high.’
At the same time, Admiral Togo’s flagship Mikasa leading over forty vessels, was put to sea to meet the Russians.
Meanwhile, the shadowing Japanese scouting vessel Izumi sent in reports every few minutes as to the formation and course of the Russian fleet.
There was still mist and the weather was poor,being contrary to the wording of a telegram of Akiyama.

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ねんきん特別便にヒント
2008-01-27 Sun 00:00
舛添要一厚生労働相は25日、本人に確認を求める「ねんきん特別便」についての具体的な見直し策を発表しました。
その内容は、加入履歴の見方を詳しく説明する見本の書式や、窓口相談対応の基準といったものですが、特別便に同封される見本のA4判の一枚紙には、朱書きで「年金に結びつく可能性のある年金加入記録がみつかりました」と注意書きがされています。
加入履歴欄については、資格取得と喪失の年月日にずれがある場所を矢印で指摘し、「1年間の空白」といった具合に、記録漏れ個所の見つけ方を分かりやすく説明してあります。
 特別便に記載された加入履歴の前後期間の記録漏れについても「加入歴はございませんでしょうか?」と注意を呼びかけています。見本は2月6日発送分から同封し、発送済みの約108万人は再発送します。
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The Battle of Tsushima Ⅱ
2008-01-26 Sat 00:00
On the night of 26/27 May, The Second Pacific Squadron approached Tsushima Strait.
It was a dark, misty night, a thick fog blanketed the straits.
At 2:45am, the Japanese auxiliary cruiser Shinano Maru which was patrolling near the Goto islands observed three lights on what appeared to be a vessel in the distant horizon.
She closed in to investigate.
Three lights were navigation lights onboard the hospital ship Orel of the Russian fleet.
At 4:30am, Shinano Maru approached the vessel.
The Orel ,however,mistook Shinano Maru for another Russian vessel and did not attempt to notify the fleet.
The Shinano Maru then sighted the shapes of ten other vessels in the mist.
The Russian fleet had been discovered.
The interior of the Shinano Maru became noisy.
She had entered the middle of the Russia fleet.
At 4:55am, Captain Narukawa of the Shinano Maru radioed to Admiral Togo in Masampo that "Enemy is in square 203".
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Japanese Experiment Module(JEM)、Kibō.
2008-01-25 Fri 00:00

The Japanese Experiment Module ( Kibō ) which is the largest planned module for the ISS, is a Japanese space module for the International Space Station.
The Module consists of four primary components:
The Pressurized Module (PM) is the core component.
The Exposed Facility (EF) is located outside the port cone of the PM.
The Experiment Logistics Module (ELM) contain a pressurized section to serve the PM and an unpressurized section to serve the EF.
The Remote Manipulator System (JEMRMS) is a robotic arm, mounted at the port cone of the PM.
NASA plans to launch the entire JEM complex in three flights:
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ツシマ沖の海戦(その五百二) The Battle of Tsushima
2008-01-24 Thu 00:00
ネボガトフの艦隊は、停泊の時には各艦長が集まり、専門家を交えて会議を開いた。
そして、各部門にわたって戦闘準備を練り、それを実行に移したのだ。
その結果、木造構造物は撤去され、防御対策も完備した。
ネボガトフ少将は、自分の周囲の人物の意見を聞き、それを調整する特別な能力を有しているようにみえた。
このような提督の下に、全艦隊が一丸となっている印象が部外者にも強く感じられた。
彼の艦隊は印度洋横断の全過程で、夜間の無灯火航行に成功していた。
おのおの艦尾に遮蔽した標識灯を掲げただけで、全艦隊が消灯したまま無事に夜間航行を終えたのである。
艦隊を構成する各艦は、それぞれ十年から二十年に及ぶ艦齢を持つ老齢艦であるか、それは時代遅れの備砲や装甲以上の何かを持っていた。
ネボカトフの艦隊は、連合艦隊に沈着・有能な気風をもたらしてくれるであろう。
戦艦アリョール乗組みの造船技官ウラジミール・コスチエンコは、以上のような感想を著書「捕われた鷲」の中で書き記している。
この日、五月十日、ロジェストウェンスキー司令長官はきたるべき海戦にそなえて、全艦隊乗組員へ次のように訓示を発した。
「我が戦艦部隊は、いまや日本艦隊と互角となった。しかも大口径の砲数では日本海軍を上回っている。
海戦においては砲の威力が戦局を決するものである。我が艦が速力において敵に劣ることは事実である。
しかし、戦闘においては、速力は重大な要素ではない。
我々は遁走することは考慮しないからである。
日本人は、皇室と国家に対して忠義心がすこぶる強いといわれている。
また、不名誉を最も恥とし、それを避けるために死を選ぶ勇壮な国民である。
しかし、我々にも皇帝陛下がおられるではないか。
祖国を出発して以来現在まで無事に航海できたのは、常に神が我らをお守り下されたからである。
神は、我らとともにある。
わがロシアは開戦以来不運な敗北を続けてきた。
我らは、この祖国の恥辱を鮮血をもってそそぐべきである。」

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Battle of Tsushima
2008-01-23 Wed 00:00
The Battle of Tsushima was the last sea battle of the Russo-Japanese War of 1904–1905.
It was fought on May 27–28, 1905 in the Tsushima Strait.
In this battle the Japanese fleet under Admiral Heihachiro Togo destroyed the Russian fleet under Admiral Zinovy Rozhestvensky.
A Historian calls it the greatest naval battle since Trafalgar
The Russians suffered 4,380 killed and 5,917 captured, including two admirals(Zinovy Rozhestvensky and Nikolai Nebogatov ).
21Russian ships sunk, 7 captured and 6 disarmed.
On the other hand, the Japanese lost only three torpedo boats , 117 killed and 500 wounded.
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ツシマ沖の海戦(その五百一) The Battle of Tsushima
2008-01-22 Tue 00:00
一時間余り過ごした後に、ネボガトフ少将は、ニコライ一世へ帰った。
それからは大変な忙しさになった。
明るいうちに全艦隊が湾に入らなければならなかったのだ。
今や、ネボガトフ艦隊の独立艦隊としての地位は終了した。
艦隊の四隻の戦艦は、第二太平洋艦隊の第三戦艦部隊として、隊列に編入されたのだ。
この結果、艦隊の戦艦隻数は十二隻となった。
巡洋艦ウラジミール・モノマフは、エングウィスト提督の率いる巡洋艦艦隊に組み入れられ、ドミトリー・ドンスコイの後に付いた。
新来の輸送船から武装輸送船イルティシ、アナディルへ石炭の積み替えが行われた。
各船舶には一万一千トンづつ積み込めるはずである。
これで、輸送船全部の貯炭量は五万トンになり、艦隊がウラジォストックへ到着するのには十分な量は確保できたわけである。
ロジェストウェンスキー提督は、輸送船の一部をサイゴン経由で帰国の途につかせた。
しかし、まだ八隻の輸送船が残っている。
それらは艦隊に随伴して北上し、上海で最後の給炭をする予定になっている。
なにしろ、輸送船団は信じがたいほどの規模に膨れ上がっていたのだ。
湾内では、停泊の時間を利用して、ネボガトフ艦隊の艦を訪れて旧交を温める士官たちが増えた。
彼らの話によると、ネボガトフ艦隊の士気はすこぶる旺盛で、乗員たちは皆がネボガトフ提督を誇りにしている、とのことである。
それは、提督が航海中各艦を視察して士気の高揚に努めただけでなく、数多くの射撃訓練を通じて技術の向上を目指す等、老練な海軍指揮官の面目を躍如とさせたのだ。
それは、ロジェストウェンスキー艦隊の旗艦スワロフで著しく目につく司令部幕僚と艦隊士官間の対立・確執とは対照的であった。
ネボガトフ艦隊では、そのような雰囲気は微塵も認められなかったのだ。

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Long March rocket
2008-01-21 Mon 00:00
A Long March rocket is any rocket in in a family of expendable launch systems operated by the People's Republic of China.
Development and design falls under the auspices of the China Academy of Launch Vehicle Technology.
The rockets are named after the Long March of Chinese communist history.
The People's Republic of China launched its first satellite, known as Dong Fang Hong 1 , to Earth orbit on its own Long March space rocket on April 24, 1970, becoming the fifth nation to achieve independent launch capability. The Chang'e 1 lunar orbiter are also launched on the Long March rocket.
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ツシマ沖の海戦(その五百) The Battle of Tsushima・La bataille de Tsushima
2008-01-20 Sun 00:00
合流を終えた両艦隊の全艦艇の艦上から一斉に「ウラー、ウラー」の歓声が沸き起こった。
どの艦の甲板上は鈴なりになった兵員たちで溢れかえっていた。
熱帯の陽光を受けて輝く海原を、歓声が途切れることなく伝わっていった。
旗艦スワロフの甲板上から軍楽隊の国家が流れ始めた。
ネボガトフ艦隊の合流により、第二太平洋艦隊の勢力は、軍艦三十七隻、特務艦十三隻という空前の規模に膨れ上がったのである。
それらの艦船が吐き出す黒煙は海上に漂い、その棚引く煙をかき分けるようにしてニコライ一世から下ろされた汽艇が進んできた。
艇上には、白い髭を蓄えたネボガトフ少将の巨躯があった。
汽艇は白波を立てながら、スワロフに近づいてきた。
旗艦に接舷した汽艇から、タラップを伝って第一正装に身をかためたネボガトフ少将が上がってきた。
そして、艦上で待ち受けるロジェストウェンスキー中将に挙手の礼を捧げると、その後、二人は抱擁し合って頬をすり合わせた。
軍楽隊の奏でるマーチの音が一段と高くなった。
ロジェストウェンスキー中将は、おもむろにネボガトフ少将に長途の航海の労をねぎらった。
艦内には祝賀の会場が設えてあった。
両提督と二つの艦隊の幕僚たちは互いに向かい合って、祝杯を挙げた。
「皇帝陛下万歳、ロシア第二太平洋艦隊万歳」
彼らは威勢よくシャンパンを飲み干した。

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The GX rocket
2008-01-19 Sat 00:00
The GX is a rocket currently under development by the Galaxy Express Corporation, a joint venture between United Launch Alliance(ULA), IHI Corporation(IHI) , JAXA), and several other Japanese companies.
It will use the boost stage of the Atlas III rocket, provided by ULA, and a newly-designed upper stage made by IHI.
JAXA reported that a full-scale second-stage engine had been successfully test-fired in October 2007.
The GX would launch from the Tanegashima Space Center.
Initial launch capability for GX is currently scheduled for 2011
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ツシマ沖の海戦(その四百九十九) The Battle of Tsushima
2008-01-18 Fri 00:00
相手艦からは直ちに、自艦の副長の姓名を告げる返電があった。
艦隊司令部では、本国から送られてきていた編成表と照合するとそれは合致した。
これで、日本艦隊の策略ではないかとの疑念は氷解した。
そこで、ロジェストウェンスキー司令長官は、「貴艦隊の位置を示せ」と命じた。
それに応えて、モノマフから現位置の経緯度が知らされてきたので、司令長官は針路を同方向に定めて艦隊を進めていった。
午後三時頃、哨戒艦の見張り台に立つ信号兵が前方の水平線上に微かな黒煙を見つけた。そのうちに、マストが顔を出し、煙突も見えてきた。
艦隊の乗組員たちの間に歓声が沸きあがった。
彼らは競うようにして、甲板上に飛び出し水平線に目を凝らした。
艦影が次々に現れてきた。
それらは一段となって近づいてくる。
ロジェストウェンスキー司令官は、艦隊の行き足を止めて、ネボガトフの艦隊に信号を送った。
「航海の成功を祝し、且つ喜ぶ」
それを待っていたかのように、両艦隊の各艦艇のマストに祝賀の信号旗が一斉にはためいた。
単縦列で航進してきたネボガトフ艦隊は、右舷方向に百八十度回転すると、最後尾のロジェストウェンスキー艦隊の最後尾の艦の後方についた。
ネボガトフ艦隊の合流は、ロシア第二太平洋艦隊の将兵を歓喜の渦に巻き込んだ。
ウラジミール・コスチェンコは囚われた鷲の中で次のように記述している。
「ヨーロッパやアメリカの非友好的な連中の悪意と意地悪な予想に反し、艦隊各部隊の艦船は大西洋、印度洋を越え、太平洋の日本海域の入口まで、一隻の落伍艦もないばかりか、損傷すらもなく到着したのだ。
そして、バルチック海の防衛を任務とする舷の低いネボガトフの艦隊も、二ヶ月に足りない期間でヨーロッパを迂回しスエズを通過し、印度洋を横断し我が艦隊に合流した」

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NASA Targets Feb.7 for Launch.
2008-01-17 Thu 00:00
NASA Jan.11 announced Feb.7 as the target date for shuttle Atlantis STS-122 mission to the International Space Station .
Liftoff of Atlantis from Kennedy Space Center ,Fla.will be at 2.47 p.m EST..
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ツシマ沖の海戦(その四百九十八) The Battle of Tsushima
2008-01-16 Wed 00:00
午前十時、外海に出た艦隊は二列縦陣をとり航行を開始した。
程なく、ネボガトフ艦隊を出迎えに行った四艦が戻ってくるのが見えた。
期待に反して、彼らはネボガトフの艦隊を発見できずに引き返してきたのだという。
司令部内には危惧の念が重苦しく漂った。
何か突発事故でも起こったのではないか。
付近の海域では日本艦隊が活動しているという情報が盛んに飛び交っている。
まさか、その襲撃を受けたのではないか。
しかし、その日の正午頃、旗艦スワロフの電信員は遠方でロシア語の暗号電信が発せられているのに気づいた。
 不思議に思った電信員は、『貴艦は何国の軍艦なりや』と問いかけてみた。
すると、「ロシア国軍艦ウラジミール・モノマフなり」と返事が返ってきた。
艦隊司令部に歓声が沸き起こった。
モノマフとはネボガトフ艦隊の所属艦である。
おそらく、同艦隊の哨戒艦として艦隊に先行しているのではないか。
そのうちに、モノマフからは盛んに電信が送られて来るようになった。
それらによると、ネボガトフ艦隊の全艦艇は健在であるという。
しかし、慎重なロジェストウェンスキー提督は、その信号の真贋を質すべきであると主張した。
日本艦隊がロシア後続艦隊を装って、偽電を発し、ロシア第二太平洋艦隊を洋上におびき寄せようとしているのかも知れないというのだ。
そのような罠にみすみすはまり込むことはない。
司令長官は、その真偽を確かめるため、モノマフと自称する軍艦に、質問電を発進させた。
「貴艦の副長の氏名を報告せよ」

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Avian flu (H5N1)
2008-01-15 Tue 00:00
The Chinese authorities announced on Jan.10 that the male of Nanjing was infected with avian flu (H5N1) from the son who infected and died.
H5N1 has become common among birds in Asia.
Avian flu can cause illness and death to humans, but there is a low likelihood of infection from one person to another at present.
However, the experts fear the virus could mutate and develop into a lethal human flu pandemic.
If such a virus lands at Japan, the Japanese authorities predict.that 640,000 persons will die in this country.
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ツシマ沖の海戦(その四百九十七) The Battle of Tsushima
2008-01-14 Mon 00:00
この日の午後四時三十分、湾内に一隻の巡洋艦が入港してきた。
フランス巡洋艦「ギシヤン」であった。
同艦に座乗するジョンキエール少将は、ロジェストウェンスキー提督に対して、フランス政府の抗議文を手渡した。
書面には、「仏領インドシナの諸湾に停泊することは、わがフランスの中立を侵害するものであり、ただちに退去されたい」とあった。
ロジェストウェンスキー中将は、ただ黙って頷いた。
彼の艦隊がカムラン湾に入港したのは四月十三日であり、それから約一ヶ月というもの仏領インドシナの沿岸を彷徨していたのである。
しかし、それも終わりを告げようとしていた。
ネボガトフ艦隊の到着は間近となったのである。
翌々日には、その到来は予想される。
艦隊の合流が終われば、後は一挙に日本海に直進することができる。
幸いなことに、この日、石炭船四隻が到来した。
おまけに、サイゴンから来た貨物船エリダン号が、水兵靴一万二千足を運んできた。
ロジェストウェンスキー提督は、翌五月八日、各艦に石炭積込を命じた。
四隻の輸送船から袋詰めになった石炭が汽艇やカッターに積まれて運びこまれ、その作業は日没後まで続いた。
五月九日午前六時、ロシア艦隊は出港準備を整えた。
各艦の煙突から蒸気を上げるための黒煙が濛々と立ち上った。
午前八時、再びフランス巡洋艦ギシヤンが入港してきて、それに追い立てられるようにしてロシア艦隊はゆるゆると湾外に出て行った。

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Shinshin
2008-01-13 Sun 00:00
The Mitsubishi ATD-X Shinshin is a Japanese stealth type fighter being developed by the Ministry of Defense Technical Research and Development Institute for research purposes.
This aircraft will be used as a technology demonstrator.
The Shinshin features 3D thrust vectoring with 3 paddles on each engine nozzle.
Thrust vectoring is the ability of an aircraft to direct the thrust from its main engine in a direction other than parallel to the aircraft 's longitudinal axis.
The appearance of Shinshin resembles the F-22. somehow.
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ツシマ沖の海戦(その四百九十六) The Battle of Tsushima
2008-01-12 Sat 00:00
ロシア艦隊の乗組員たちは不安を感じ始めていた。
それは、ネボガトフ艦隊の消息が掴めないことに起因していた。
彼らは、同艦隊は途中で待ち伏せしていた日本艦隊の襲撃を受けて、大損害を蒙ったのではないかと想像を巡らせた。
ところが、五月七日になって、ネボガトフの艦隊の消息が明らかになった。
というのは、この日ナトラン湾に赴いた駆逐艦が本国からの電報を持ち帰ったからである。
それによると、ネボガトフ艦隊は五月五日午前四時シンガポール沖を通過したとのことである。
この知らせに艦隊は沸き立った。
ネボガトフ艦隊の推定艦隊速度によると、五月九日には、ロシア第二太平洋艦隊と合流できることが予測された。
しかし、問題はまだあった。
それは、ネボガトフ艦隊が、ロシア第二太平洋艦隊の現在位置を知らぬことであった。
というのは、ロジェストウェンスキー司令長官は、海軍省にカムラン湾在泊は報告していたが、以後の移動に関しては伝えていなかったからだ。
ロジェストウェンスキー中将は、本国への打電が、日本側に傍受されることを恐れたのである。
このような状況では、ネボカトフの艦隊がカムラン湾へ直行することは十分に予想できた。
そこで、ロジェストウェンスキー司令長官は、そのような事態を回避するため、ネボガトフ艦隊を探索するための部隊を派遣することにした。
巡洋艦ジェムチュグ、イズムルード、リオン、ドネープルの四隻が直ちに出発した。

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Atlantis launch delayed until late January
2008-01-11 Fri 00:00

The space shuttle Atlantis' mission to the international space station will be delayed until late January or early February to replace a faulty connector in the external fuel tank.
The liftoff of Atlantis will take place until at least Jan. 24,.
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ツシマ沖の海戦(その四百九十五) The Battle of Tsushima
2008-01-10 Thu 00:00
五月二日、陸岸から一隻の小舟がスワロフに近づいてきた。
乗っていたのはフランスの官吏であった。
彼は艦隊に領海外に立ち去るように求める書簡を携えていた。
イギリスに後押しされた日本からの抗議に気圧されたフランスは中立国としての立場を表明せざるを得なかったのである。
三日の朝、戦艦及び巡洋艦は外海へ出た。
しかし、輸送船と駆逐艦、病院船は湾内に留まった。
ワンホン湾にはフランスの提督デジョンキールが巡洋艦に乗って、ロシア艦隊が本当に撤退したかどうかを確かめにやってきた。
ロジェストウェンスキー提督も老獪であった。
一日置くと、再びこの湾に戻ってきたのだ。
提督は哨戒のため巡洋艦を湾外に残すと、全艦隊は湾内に入り、静かに投錨した。
実際、この湾は艦隊の隠れ家には絶好の地形であったのだ。
フランスはロシア本国にも圧力をかけているらしく、続々とペテルブルグから電報が入ってくる。
ロジェストウェンスキー提督は、艦隊の駐留には好都合で、かつ、フランスの中立を犯さない停泊地を探すため、曳き船ルーシを派遣した。
戻ってきたルーシの報告により、艦隊は二日後、クアベ湾に異動することになった。
同湾はワンホン湾から二十マイル東側にある。
ロシア艦隊をいらつかせている問題の一つは、ネボガトフの艦隊が現在どの辺を航海しているか、ということであった。

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Arirang 1 is missing
2008-01-09 Wed 00:00
The Korea Aerospace Research Institute (KARI) confirmed on January 04 that it has lost communication with Arirang 1.
Arirang 1 is the country's first multipurpose satellite.
According to the KARI, its surface uplink with the Arirang 1 satellite was lost on Dec. 30.
KARI said experts failed to find the cause of the problem.
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ツシマ沖の海戦(その四百九十四) The Battle of Tsushima
2008-01-08 Tue 00:00
四月二十九日、ワンホン湾に停泊しているロシア艦隊の各艦は、色鮮やかな花や緑葉によって飾られた。
甲板に並べられたテーブルには、彩色した卵やパンが並べられた、翌日の復活祭の準備であった。
この日、ロジェストウェンスキー提督は、艦隊の全乗員に対して警告を発した。
「一ヶ月前に、日本の巡洋艦、駆逐艦数隻が仏領インドシナ及びシンガポールへ寄稿している。
これは、既にこの海域一帯が日本艦隊の行動圏内であることを示している。
想像するに、彼らは我が艦隊に奇襲攻撃をかける機会を窺っている。
日本艦隊が襲撃する時機としては、我が艦隊の乗組員が最も気を緩めている時を選ぶであろう。
それは、例えば、復活祭前夜である今夜などが非常に危険であることを意味している。
このことを常に念頭に置き、砲員も見張りも決して部署を離れてはならない」
この指示は艦隊の隅々まで徹底された。
その夜、各艦は灯火を消し、当直員の数は倍増された。
しかし、日本艦隊の襲来はみられなかった。
翌日は、全艦艇が満艦飾に装った。
その華やかさに惹かれて、陸地から現地人を乗せた小舟が集まってきた。
甲板上に白正装で集合した乗員たちは、従軍牧師の祈りに合わせて、頭を垂れた。
そして、甲板上のテーブルに集うと、祝いの朝食を味わった。
ロジェストウェンスキー提督は、汽艇に乗って、全艦艇の間を一巡した。
その後、各戦隊の旗艦に乗艦すると、甲板上に整列した兵員を閲兵し、復活祭の祝辞を述べた

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"KIZUNA"
2008-01-07 Mon 00:00

The super high-speed Internet satellite "KIZUNA" was opened to the public on Dec. 21 at the Tanegashima Space Center(TNSC) .
The KIZUNA was transported from Tsukuba to the TNSC in October.
The KIZUNA is about eight meters in height.
The satellite looks very impressive as it is taller than a typical two-story house.

From the HP of JAXA.
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ツシマ沖の海戦(その四百九十三) The Battle of Tsushima
2008-01-06 Sun 00:00
ロジェストウェンスキー提督の気がかりは、彼自身の健康だけではなかった。
彼が最も信頼しているフェリケルザム少将の発病も提督の悩みの種となっていた。
同少将は、タンジール湾で艦隊の主力と分かれ、スエズ運河を経てマダガスカル島まで支隊を無事導いた功労者であった。
しんし、長途の航海は、彼の身体を蝕み、四月十六日には脳溢血で倒れたのである。
既に艦隊の医官は、少将の再起不能を告げていた。
艦隊は、決戦を前にして有能な指揮官を失う破目に陥ったのだ。
ロジェストウェンスキー提督は、暗澹とした想いを抱かざるをえなかった。
提督も固い意志も揺らぎがちになっていた。
あれほど邪魔者扱いしていた、ネボガトフ艦隊の来援をいつしか心待ちにするようになっていたのだ。
こうした想いは、艦隊の士官の間でも共通したものとなっていた。
将校集会室では、この話題で持ちきりになっていた。
四月二十八日、艦隊の電信兵が遠くの海上で交信している無線電信を傍受した。
その報告を受けた各艦の司令部では、ネボガトフの艦隊がワンホン湾の近辺に来ているのではないかと、想像をめぐらせた。
そのうち、戦艦シソイの士官が旗艦へ訪れて、次のように報告した。
シソイでは明瞭な無線電信を受信した。
それによると、ネボガトフ艦隊の旗艦ニコライ一世が、第二太平洋艦隊旗艦スワロフに発信したものであり、第二太平洋艦隊の所在を尋ねていた、というのだ。
艦隊司令部が沸き立ったのはいうまでもないことであった。
ロジェイストウェンスキー提督は、直ちに一隻の巡洋艦を湾外に派遣した。
やがて、真相は明らかになった。
それは、沖合いを航行中の二隻のフランス軍艦が相互に交信し合っていたものだった。
シソイの艦長は提督から厳しい叱責を受けた。。

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H-IIA F14
2008-01-05 Sat 00:00
The H-IIA F14 is a "H2 A2024" type of rocket with two solid rocket boosters and four solid strap-on boosters.
The fairing is a 4S-model
The H-IIA F14 will inject the Kizuna into a geostationary transfer orbit.
Scheduled injection orbit
Perigee: at an altitude of 250 km, Apogee: at 35,976 km
Inclination: 28.5 degrees, Argument of Perigee: 179 degrees.

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ツシマ沖の海戦(その四百九十二) The Battle of Tsushima
2008-01-04 Fri 00:00
ロジェストウェンスキー提督は、予めカムラン湾近辺の地勢を調査させていた。
その結果、提督はワンホン湾が、彼の艦隊を潜ませるには絶好の地形であることに気づいたのだ。
山脈囲まれた広大な湾は、沿岸に小村落が散在するだけで、フランスの官憲は駐在していなかった。
したがって、電信局もなく、ロシア艦隊にとっては好都合な隠れ家となった。
艦隊が投錨すると、村からは小舟に乗った人達が漕ぎ寄ってきた。
彼らは舟に牛や鶏,鴨、バナナ等を積んで、買い入れてくれとせがんだ。
艦隊司令部は、新鮮な食糧を渇望していた時期でもあり、早速買い込んだが、土着民が釣銭として手渡したロシア紙幣を見て、愕然とした。
それらの小額紙幣は明らかに偽札であったからである。
司令部部員たちは、それらの製造場所が何処であるかについて論議を交わした。
結論は、日本ではないかとされた。
何故なら、東洋でそのような印刷技術を持つのは日本だけだからである。
日本の工作員が、このような場所にまで潜行して、活動していることを覚り、部員たちは深刻に考えこまざるをえなかった。
しかし、ロシア艦隊にとっては、この湾に滞在することは好都合であった。
湾内は波静かで、食糧は安い価格で提供され、何よりもフランス官憲の目の届かないところにいる、という安心感が得られたからである。
ロジェストウェンスキー提督は,旗艦で相変わらず細かいところまで目を光らせながら精力的に指揮をとっていたが、その外見とは異なり、彼の健康状態は思わしくなかった。
息切れが激しく、長く歩くことができなかった。

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HAYABUSA
2008-01-03 Thu 00:00
HAYABUSA, which was launched on May 9, 2003, accelerated by earth
swing-by in May 2004, and arrived at its final destination of the Itokawa
asteroid. on September 11, 2005.
It was checked that Hayabusa had stopped for 30-minute or more at ITOKAWA. after landing on November 20.  .
Thereby, Hayabusa became the world's first probe that took off from the asteroid.
HAYABUSA is now under operations for its return to the Earth in 2010.

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ツシマ沖の海戦(その四百九十一) The Battle of Tsushima
2008-01-02 Wed 00:00
四月二十六日朝、湾内に残っていた巡洋艦アルマーズが輸送船とドイツの給炭船を率いて湾外に出た。
これは提督の命令により、ワンホン湾へ移動するためであった。
ワンホン湾はカムラン湾の北四、五マイルにある大きな湾である。
午後三時、艦隊は新しい湾へ入った。
湾内は広々しており、湾口もカムラン湾に比べて六マイルも大きい。
各艦は沿岸から三マイルの位置に投錨した。
形式的な作法を守ったわけである。
艦隊が投錨を終わると、すぐさまドイツ汽船が寄って来て、石炭の積み身を開始した。
カムラン湾から来た四隻のドイツ給炭船は、ロシア輸送船に積換えを終えた。
これが最後で、以後給炭船が来ることはない。
予想される海戦の場に近づくにつれて、ドイツ人たちは臆病になってきた。
高い償金を払うといっても、補給の仕事を嫌がるようになっていた。
現に、その朝カムラン湾を出航する際にも、彼らは驚き、信号を掲げた。
「今後の行動について正確な指示を求む。是非目的地を知りたし」
彼らは提督に回答を要求したが、提督からは何の返事もなかった。
一隻の給炭船が針路を換えて引き返し始めた。
駆逐艦が飛び出し、その船は直ちに連れ戻された。
輸送船まで従えた全艦隊が出航するのを見て、自分たちもウラジオストックへ連れて行かれて、戦闘に巻き込まれることを恐れたのである。

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