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ツシマ沖の海戦(その三百三十七) The Battle of Tsushima
2007-06-08 Fri 00:24
では、第一師団はどうかといえば、師団長飯田俊助中将は、この日の目標を三台子および文官屯と決め、それぞれ第一、第二旅団に攻略を命じた。
攻撃部隊の右翼に位置したのは、第一旅団の第十五連隊であり、左翼の第一線部隊は第二旅団の第二連隊であった。
各々の部隊は、午前八時ごろ、四台子、田義屯を出発した。
この日の戦場は朝霧が濃くたちこめ、視界は悪かった。
第十五連隊は、包道屯部落の敵を一掃すると、北方から三台子へ接近した。
また、第二連隊の方は、田義屯を出発すると,その途端に待ち構えていたかのように、観音屯、文官屯、三台子東方から十字砲火の洗礼を浴び、暫く前進を中止した。
つまり、出発した途端に立ち往生したわけである。
両連隊は、悲鳴をあげるようにして味方砲兵による制圧射撃を要求したが、何しろ朝方からの濃霧である。
砲兵は観測に難渋し、いかほどもの効果を現れなかった。
午前九時半ごろ、田義屯に進出していた飯田中将のもとに、第三軍司令部から情報が届いた。
第一軍、第四軍が敵の退却にともない追撃を開始したという、内容である。
飯田中将は、奉天北方の東清鉄道を制圧し、敵の退路を断つことが急務だと考え、午前十時、第一、第二旅団に、「速やかに当面の敵を駆逐し、柳條湖付近の鉄道線路に進出すべし」と下令した。
午前十時二十分頃、天候が変わった。
西風が強くなり、戦場の霧は吹き払われた。
日本軍の砲撃は盛んになった。
ロシア側の関心は、日本軍の攻撃が文官屯に向けられていることに集中した。


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